2017年04月10日

Arsenal democracy AD-15 DC GBBR製作進捗報告

昨年末位からキックオフした次期AR-15 GBBR製作計画。

今回はArsenal democracy AD-15 Duty carbineというモデルを製作する事にしました。


システムはWAM4系でIRON AIRSOFTのパーツを使用して組みます。


ハンドガード・セレクター・マグキャッチはArsenal democracy、バッファーチューブはPWS EBT Mod.2を使用。


グリップはMagpul MIAD 1.1のGray。
レシーバーは、IRON AIRSOFTの未処理・無刻印のmachined from 7075-T6 Forged lower receiverに、刻印とType3 class2ハードアノダイズ処理をしてトップコートにAD grayでフィニッシュ。


刻印。


Type3 class2ハードアノダイズ処理。

今の所、ここまで進捗しています。


とまぁ完成には程遠いですが、此れからもボチボチ進めようと思います。  


Posted by CPL:Dan  at 23:53Comments(0)パーツ収集エアガンカスタムパーツ

2017年02月23日

Angrygun KSC/KWA M4用スーパーリコイルKit


久々にPTS Mega arms MKMを。

一昨年位にボルトキャリアが削れてしまい、ボルトストップが掛からなくなって放置していたMKM。

取り敢えず今回は前々から欲しかったAngrygunのスーパーリコイルKitを入手しました。


内容はアジャスタブルバッファー・リコイルS/P・エンドキャップ・レンチです。


このバッファー、後端にS/Pが付いているハイスピードリコイルバッファーでした。

が、重量は250g(純正は24g)とかなりのヘヴィ級。

ストロークの調整はバッファーの先端がネジになっていて、そこを動かして調整します。


ストローク量を決めたらイモネジで固定するのですが、これがまた粗悪なイモネジですぐにナメリます…(°_°)

完全にツルツルになる前にしっかりしたイモネジに交換しつつ、バッファーのヘッドにネジロックを塗布して作動時に動かない様にした方が良さそうです。


純正との比較。

リコイルS/Pはかなり長いです。


しかしこのエンドキャップなるパーツの使い方は、本当にこれでいいのか不安ですが…。

そしてストローク量をボルトストップが掛かるギリギリの長さで調整後軽く動かしてみましたが、特に作動スピードが落ちることもなくかなりのハードキックになりました。

これで更に新しいボルトキャリアを入れて最終調整しようと思います。  


Posted by CPL:Dan  at 00:34Comments(0)パーツ収集エアガンカスタムパーツ

2017年02月05日

IRON AIRSOFT Remington R5 RGP一時帰還


長らく調整に出していたIRON AIRSOFTのRemington R5 RGP GBBRが、一旦調整を終えて帰還しました。

前回、ボルトキャリアのシリンダー内部の切削が怪しいのでは?と思い、ARパーツ関係でお世話になっている方に相談した所、一度診てみたいので送って欲しいと。

それから更にIRON AIRSOFTのファクトリーに送られ、消耗品の交換と調整を受けてきました。

…まさか、海を渡るとは(°_°)

更に帰国後、新型軽量ボルトキャリアを導入しつつ色々パーツも変更していました。


先ずはマガジン。

恥ずかしながら、WAのM4用純正マガジンは初めて見ました…(^_^;)

師匠曰く、純正マグが調整の基本との事。


イノカツのボルトキャッチ。

これにする事で確実にボルトストップは昨日するものの、IRON製マガジンだとフリクションが多くなり作動が渋くなる場合があると。

ボルトキャッチが掛からない主な原因は、ボルトキャッチの爪とマガジンのフォロアーの当たりが甘く、フォロアーがボルトキャッチをしっかり押し上げないからだと。

しかしWAの純正マグなら問題ないとの事でした。


RA-TECHのバッファーとストライクアームズのリコイルS/P。


このバッファー、中にウエイトが入っていてちょっと重たいです。

リコイルS/Pはストライクアームズのオリジナルパーツでレートもいくつかあるみたいですが、これに使われてるのがどのレートかはわからないのでまた調べてみたいと思います。


さて、作動不良の主たる原因ボルトキャリア。


このシリンダー内部一番奥に切削残りの段差があり、そこにローディングノズルのOリングが引っかかり作動が良くなかったみたいです。



そして新型軽量ボルトキャリア。

パッと見は一緒ですが、所々薄肉化されて随分軽くなっています。


こんな感じ。

こんな内容で調整とパーツの見直しを受けて帰還。

そして早速動かしてみると、ボルトキャリアの軽量化によりキックはやや弱くなったものの、見違える様にバシバシ作動しました♪

しかし、まだまだ本調子では無い事と更に精度を見直したボルトキャリアを製作するとの事でした。


さて、更に精度を見直したボルトキャリアのリリースを待ちつつ、久々の再会を楽しみたいと思います。
  


Posted by CPL:Dan  at 22:03Comments(0)エアガンカスタムパーツリペア

2017年01月26日

細々した物

1月も終わりですが、2017年も宜しくお願い致します。

年が明けて早々、浅草で開催されたブラックホールに初めて行ってきました。

今回は突然思いつきで行ったのと、年末にお金を使い過ぎて会場の雰囲気とどんなブースがあるか見るだけになってしまいましたが…(°_°)

しかし、有名ミリタリーショップやメーカーが軒を連ねる様は圧巻でした。

雑誌やSNS等々で見る有名人・レジェンドの方々も参加されていて、小心者の僕は年甲斐もなくドキドキしてしまいました(^_^;)

で、閉会寸前まで各ブースを見て回った後は行ってみたかったトイガンショップ2軒を回って細かな物を入手してきました。


最初に寄ったAir borneさんで購入。

B5SystemsのType.23 Pistol gripとTapcoのチャンバーセーフティフラッグ、アキュウェッジ。


続いて、Dragon forceさんで購入。

IRON AIRSOFT BAD Takedown/pivotpinとHexmag airsoft のフォロアーセット、HSPのパッチ。

次はブラックホールでも買い物してみたいと思いつつ、帰宅しました。

今年はVショーにも行ってみたいなとも思っていたり。

散財が止まりません(°_°)  


Posted by CPL:Dan  at 23:54Comments(0)

2016年12月25日

VFC Colt Mk.18 Mod.1 GBB 復活

8月の終わり頃、ちょっとしたアクシデントがあり暫くの間アッパーをバラしていたのですが、なんとアッパーを無くしてしまいました…orz

それから必死に探すも見つからず、PTWでお世話になっているショップに挨拶に行きがてら、アッパーを買いに行って来ました。

当初アッパーのみを買う予定でしたが、ちょうどショップがPTWのパーツ取りにしたほぼ新品の残骸が安く売られていたので、内部パーツの予備も兼ねて丸ごと入手しました。


序でに、VFCにV-MAGとPTW用のバッテリーも入手。

帰宅後、早速入手したアッパーを組んで久々にVFC Mk.18が復活しましま♪


ハイダーはAngrygunのSF556FH-RCにシュアファイアの刻印を入れて貰いました。



インナーバレルはVFCのオプションバレルに換装し、ホップパッキンはPDIのVSR-10/1911用を加工して組み込み。


更にSOCOM 556RCサプレッサーを取りつけました。

しかし、季節はもう冬…。

完全にハイシーズンを逃してしまいました。

セットアップは、V-MAGと一緒に時期を改めてやろうと思っていますε-(´∀`; )

…漸く、一つ終わりました。

さて、次はいつレンジにいこうかな。  


2016年12月23日

B.W.C Colt M45A1 Conversion Kit


未だ改修依頼中のWA M45A1 GBBの完成を待っている中、気になったので入手してみました。


早速開封。

内容は樹脂製スライドとフレーム、シャーシスクリューとグリップスクリュー・ブッシング。

これに、東京マルイのMEU 1911の中身を移植します。


この手作り感満載な包み紙がたまらないです(笑)


スライドとフレームは樹脂(HW?)製、2液のウレタン塗料で塗装されています。

色味は実銃のセラコート H-199 Desert sandを再現したとの事。

今現在は、Ion Bondと呼ばれる物に置き換えられていますが。



先ずはスライド。

前後のセレーションや左右の刻印はシャープな感じです。

WAのと比べても遜色ない仕上がり。



続いてフレーム。



一体化されたレイルセクションやハイグリップ化の為にリダクションされたトリガーガードや、グリップ前方のチェッカリングもちゃんとオミットされています。



反対側。

こちらもちゃんと刻印は再現されてはいるものの、ウレタン塗料の塗膜が厚いせいか、QRコードなどの小さな刻印が埋まってしまっています。

良く出来たフレームなだけに、非常に勿体無いですね(^_^;)

とは言え、手直し出来ない事はないと思います。

因みに、B.W.Cでは今後オプションでロストワックス製のパーツを販売するようです。

欲を言えば、民間向けVer.刻印のスライドもリリースして欲しいなと思ったり。

ついでにMil-tacのG10グリップもラージスクリュー対応加工した上で販売してくれれば助かるのですが(´・ω・`)

しかしまぁ、グリップはVZのG10グリップでほぼ同じデザイン・色の物があり、ネットショップのGunBlueというお店がラージスクリュー対応加工してH-199 Desert sandで塗装されたスクリューと共に販売していたりするので、それで代用しても良いかもしれません。


さて、WAのM45A1が完成するのと東京マルイのM45A1がリリースされるのと、どっちが早いかな…(°_°)


  


2016年12月04日

UMAREX VP9 GBB チャンバーとインナーバレル


UMAREX VP9 GBB、前回の記事から今までドライファイアはしたものの、BB弾を入れてまだ一度も試射出来ていません。

しかし、前回の記事でチャンバー付近に何やらちょろんとなっていたものが気になりバラしてみた所、インナーバレルのポップ窓付近にバリが残っていました。


こんな感じ。

そこでインナーバレルを交換するのとパッキンもついでに見ておきたかったので、FNX45 Tacticalにも使用して調子が良かったPDIのチャンバーパッキンと共にパルソナイト処理されたインナーバレルを入手しました。


PDI Palsonite 01 Inner barrelの東京マルイ製Hi-Capa4.3用(95mm)と、東京マルイ製VSR-10及びGBB用のW hold Chamber packingです。

チャンバーパッキンが2個あるのは、右側の出っ張りを切り落としてVFCのMk.18 Mod.1 GBB用に入手しました。


早速組み込み。



VP9 のインナーバレルは94mmに対して、今回入手したPDIの東京マルイのHi-Capa4.3用は95mと、1mm長いです。


しかし、スライドにリコイルスプリングと共に組み込んでしまえば、アウター内にしっかり収まります。



更にフレームと合体し、スライドストップを掛けた状態でもアウターバレルとツライチになりました。

さて、組み込みは難なく終了しましたが、試射にはいつ行けるのやら…(´・_・`)  


Posted by CPL:Dan  at 01:05Comments(0)

2016年11月23日

UMAREX VP9 GBB


UMAREX HK VP9 GBB Special combo ver.を入手しました。

久々のバンドガン、そしてHKのトイガンです。

最後にHKのハンドガンを買ったのは、10年前。

タニオコバのVP70M GBBでした。

アレは格好良かった…。


開封。


特に発泡スチロールなどの緩衝材発泡無く、ビニール袋に入れられた本体と、調整用L・SサイズのグリップパネルとCruciader製のF・Rサイト、エキストラクター、ディスアッセンブルレバーとオペレーティングマニュアルが付属。

Cruciader製のカスタムパーツは組み込み済みでした。

序でにスペアマガジンも2本購入しました。


「高精度のBB弾しか使うなよ⁈」


実銃の物に近い色合いのマガジン。

装弾数は22発。

モールドながら、左右のパーティングラインや残弾確認用の穴も再現されています。


F・Rサイトピクチャーはオーソドックスなホワイトドット。

今後、Trijiconタイプのナイトサイトなどが発売されたら、暗がりでのサイティングもしやすくなりそう。


スライドをフィールドストリップさせるには、スライドを引きスライドストップレバー前方のディスアッセンブルレバーを下方向に下げて、前方にスライドを押すと外れます。


パカッと。



中身。

相変わらず、香しいスメルのグリスがべっちょり塗りたくられています…(°_°)




チャンバー。

ガワの形状こそ異なるものの、ほぼマルイ方式です。

ただ、チャンバーとアウターバレルがCybergunのFNX45 Tacticalと同様、スプリングで連結されているのでアウターバレルからチャンバーを取り出す際に、スプリングを伸ばさない様に注意が必要です。



チャンバーパッキンはお世辞にも良い物とは言えないので、マルイの1911・VSR用に交換した方が良さそうです。

軽くドライファイアをしてみましたが、中々良いトリガープルとハードリコイルでした。

またいつものレンジで試射して、集弾性やホップの具合を見てみようと思います☆  


Posted by CPL:Dan  at 23:16Comments(0)エアガントイガン

2016年10月25日

Arsenal democracy AMR

Arsenal democracyのAMRです。


今回組む予定のARカスタムGBBRを構成するハンドガード・セレクターと共に主要なくパーツのひとつです。

アンビマグキャッチと言えばNorgonが有名ですが、今回は同じメーカーからマグキャッチがリリースしていたので、此方にしました。

Norgon、シンプルで格好いいんですけどね(^_^;)



こんな感じ。

Norgonの方式は特許を取っているらしく、他のメーカーが同じ方式を使えないみたいです。


試しにVFC Coltロアに取り付けてみました。

Norgonに比べてちと仰々しいですが、中々良い感じです。


作動はこんな感じにレバーを押すと、テコの原理でキャッチが外れてマガジンをリリースします。

因みに此方の方式のアンビマグキャッチは他のメーカーからも発売されているようです。


因みにマグキャッチボタンは、FCDのEMR-C。

スタンダードなマグキャッチボタンよりもやや大きいデザインです。

これは本来PTW LVOA-CにNorgonと共に使うつもりでしたが、本家を入手できなくてレプリカにしたため放置していましたが、この度晴れて日の目をみることになりました。


取り付けて動かしてみましたが、スタンダードよりも飛び出している分、とても良い操作感でした。

さて、Arsenal democracyのAD-15DCを組むに当たって必要なパーツは、レシーバーを除けば後2つ。

ピストルグリップとストック。

ストックは決定していますが、グリップは何にしようかな。
  


Posted by CPL:Dan  at 22:00Comments(2)パーツ収集エアガンカスタムパーツ

2016年10月23日

Arsenal democracy F-117 °45/°90 ambi safety selector switch

続き。

Arsenal democracyのF-117ショートスローアンビセレクターです。

これも以前の記事に書いたBAD×Raniner armsのセレクター同様、safe/fireのみでアクスルをひっくり返して°45/°90を選択出来るようになっています。


しかし、BADシリーズのアクスルには小さな突起がありますが、F-117アンビセレクターにはないです。



試しに、PTS Mega arms MKM GBBRのGTR-3Hロアに組んでみました。

アクスルは°45を選択。

safeからfireまでの移動量が少なく、とても使い易いです。

BADなどのレバー比べ、ゴツめなデザインなので、ADのコンプリートや他のゴツめなロアに合うのではないかと思ったりします。


因みに、PTW LVOA-C/Sは°60/°90のセレクティブファイアで、僕は°60を選択して組んでもらいました。

普段僕はブリンキングをするだけのお座敷シューターですが、サバゲーやタクトレなどで頻繁にセレクターを動かす方にも、素早く少ない移動量で切り替えられるので便利かと思われます。

続く。
  


Posted by CPL:Dan  at 14:32Comments(0)パーツ収集エアガンカスタムパーツ