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Posted by ミリタリーブログ  at 

2018年06月09日

UCWRG Raptor charging handle


ピストルグリップや箸に続き、またアンブレラのコレクションです。

AXTS(現:Radian weapons)×UCWRGのOEMチャージングハンドル。

しかしこのチャーハンも、Radian weaponsになったタイミングでSDモデルも追加されていたり。


同じく今は亡きWarsportのOEMハンドルとの比較。


違いとしては、ハンドル部が貫通してなかったり左右が非対称だったりしますが、両方ともAXTS時代からあったりします。

しかしホントラプターはロングセラーなチャーハンですね。

使い心地も良いし、飽きのこないデザインだからと言うのもあるのでしょうか。

このUCWRGというメーカーは、我が国のゲームに登場する企業がモチーフなのです。



そんな訳で、また一つ大切なコレクションが増えました。
  


Posted by CPL:Dan  at 01:57Comments(0)パーツトイガン

2018年06月07日

CMC Triggers Anti-Walkpin kit


相変わらず地味なパーツばかりで申し訳ありません…。

AD-15 DC GBB用に、CMC Triggersのアンチローテーションピンkitを入手。

内容は、トルクスレンチ×2、スクリュー×4、ミルスペックSTDロア対応:.154"×.885"サイズのハンマー/トリガーピン×2。


取付けは、ただハンマーピンとトリガーピンをこのセットの物と入れ替えるだけです。



ちょっと心配だったAD AMRとの相性や作動ですが、ハンマーピン側のスクリューに干渉する事なく機能したので問題無し。


こんな感じ。

アンチローテーションと言うとKNSのが割とメジャーですが、こーいうただネジで留めるだけってのもシンプルで良いですね。

他にもまだまだ地味なパーツを入手したりしているのですが、それはまた次の機会に。  


Posted by CPL:Dan  at 21:35Comments(0)カスタムパーツトイガン

2018年02月23日

Arsenal democracy AD-15 Duty carbine GBB進捗


かなりご無沙汰してしまいました。

本日、約1年の時を経て漸くレシーバーを受領しました。

待ちに待った甲斐があり、出来は最高でした。


どれだけ待ち侘びた事でしょう…。

長かったです。

本当に…。

しかし手元に届いたレシーバーを見て、全てが報われました。


トリガーガードがないのがちと寂しいですが、なかなか良い感じです。

さて、残るパーツも集めてボチボチ組み上げていこうと思います。  


Posted by CPL:Dan  at 01:11Comments(2)エアガンカスタムパーツトイガン

2017年06月10日

Umbrella corp.(ucwrg) Type23 Grip


AD greyのカラーテストピースと共に届いたucwrgのType23 Grip。

やっと一つゲットできました♪



いやぁ〜格好いい。

他にもFGとBKがありますが、BKは未だメーカー在庫が欠品中。

FGはまた近いうちに入手したいと思っています。


でもこれ、実はB5 Systems Type23 GripのOEMだったり。



故に、2つのグリップの違いは刻印だけ。

色はB5の方はコヨーテ、ucwrgはFDE。

ちょっとふとめですが、とても調子いいグリップです。  


Posted by CPL:Dan  at 21:30Comments(0)エアガンカスタムパーツ

2017年06月08日

Arsenal democracy AD grayテストピース。

少し時間が開いてしまいました。

お久し振りです。

今日は以前から進めているArsenal democracy AD-15 Duty carbine GBB用のカラーテストピースが届きました。


依頼したショップ様がPTW用アッパーに施工してくれたお陰で、元の色のハンドガードを仮組して比較する事ができました。

とても親切でありがたいです。



早速仮組してみる。



もう一つも。

今日は日も落ちてしまい蛍光灯の下でしか比較できませんでしたが、今週末辺りに屋外でしっかり吟味してみようと思います。

以上、進捗報告でした。
  


Posted by CPL:Dan  at 19:33Comments(0)エアガンカスタムパーツ

2017年04月10日

Arsenal democracy AD-15 DC GBBR製作進捗報告

昨年末位からキックオフした次期AR-15 GBBR製作計画。

今回はArsenal democracy AD-15 Duty carbineというモデルを製作する事にしました。


システムはWAM4系でIRON AIRSOFTのパーツを使用して組みます。


ハンドガード・セレクター・マグキャッチはArsenal democracy、バッファーチューブはPWS EBT Mod.2を使用。


グリップはMagpul MIAD 1.1のGray。
レシーバーは、IRON AIRSOFTの未処理・無刻印のmachined from 7075-T6 Forged lower receiverに、刻印とType3 class2ハードアノダイズ処理をしてトップコートにAD grayでフィニッシュ。


刻印。


Type3 class2ハードアノダイズ処理。

今の所、ここまで進捗しています。


とまぁ完成には程遠いですが、此れからもボチボチ進めようと思います。  


Posted by CPL:Dan  at 23:53Comments(0)エアガンカスタムパーツ

2017年02月23日

Angrygun KSC/KWA M4用スーパーリコイルKit


久々にPTS Mega arms MKMを。

一昨年位にボルトキャリアが削れてしまい、ボルトストップが掛からなくなって放置していたMKM。

取り敢えず今回は前々から欲しかったAngrygunのスーパーリコイルKitを入手しました。


内容はアジャスタブルバッファー・リコイルS/P・エンドキャップ・レンチです。


このバッファー、後端にS/Pが付いているハイスピードリコイルバッファーでした。

が、重量は250g(純正は24g)とかなりのヘヴィ級。

ストロークの調整はバッファーの先端がネジになっていて、そこを動かして調整します。


ストローク量を決めたらイモネジで固定するのですが、これがまた粗悪なイモネジですぐにナメリます…(°_°)

完全にツルツルになる前にしっかりしたイモネジに交換しつつ、バッファーのヘッドにネジロックを塗布して作動時に動かない様にした方が良さそうです。


純正との比較。

リコイルS/Pはかなり長いです。


しかしこのエンドキャップなるパーツの使い方は、本当にこれでいいのか不安ですが…。

そしてストローク量をボルトストップが掛かるギリギリの長さで調整後軽く動かしてみましたが、特に作動スピードが落ちることもなくかなりのハードキックになりました。

これで更に新しいボルトキャリアを入れて最終調整しようと思います。  


Posted by CPL:Dan  at 00:34Comments(0)エアガンカスタムパーツ

2017年02月05日

IRON AIRSOFT Remington R5 RGP一時帰還


長らく調整に出していたIRON AIRSOFTのRemington R5 RGP GBBRが、一旦調整を終えて帰還しました。

前回、ボルトキャリアのシリンダー内部の切削が怪しいのでは?と思い、ARパーツ関係でお世話になっている方に相談した所、一度診てみたいので送って欲しいと。

それから更にIRON AIRSOFTのファクトリーに送られ、消耗品の交換と調整を受けてきました。

…まさか、海を渡るとは(°_°)

更に帰国後、新型軽量ボルトキャリアを導入しつつ色々パーツも変更していました。


先ずはマガジン。

恥ずかしながら、WAのM4用純正マガジンは初めて見ました…(^_^;)

師匠曰く、純正マグが調整の基本との事。


イノカツのボルトキャッチ。

これにする事で確実にボルトストップは昨日するものの、IRON製マガジンだとフリクションが多くなり作動が渋くなる場合があると。

ボルトキャッチが掛からない主な原因は、ボルトキャッチの爪とマガジンのフォロアーの当たりが甘く、フォロアーがボルトキャッチをしっかり押し上げないからだと。

しかしWAの純正マグなら問題ないとの事でした。


RA-TECHのバッファーとストライクアームズのリコイルS/P。


このバッファー、中にウエイトが入っていてちょっと重たいです。

リコイルS/Pはストライクアームズのオリジナルパーツでレートもいくつかあるみたいですが、これに使われてるのがどのレートかはわからないのでまた調べてみたいと思います。


さて、作動不良の主たる原因ボルトキャリア。


このシリンダー内部一番奥に切削残りの段差があり、そこにローディングノズルのOリングが引っかかり作動が良くなかったみたいです。



そして新型軽量ボルトキャリア。

パッと見は一緒ですが、所々薄肉化されて随分軽くなっています。


こんな感じ。

こんな内容で調整とパーツの見直しを受けて帰還。

そして早速動かしてみると、ボルトキャリアの軽量化によりキックはやや弱くなったものの、見違える様にバシバシ作動しました♪

しかし、まだまだ本調子では無い事と更に精度を見直したボルトキャリアを製作するとの事でした。


さて、更に精度を見直したボルトキャリアのリリースを待ちつつ、久々の再会を楽しみたいと思います。
  


Posted by CPL:Dan  at 22:03Comments(0)エアガンカスタムパーツリペア

2016年12月25日

VFC Colt Mk.18 Mod.1 GBB 復活

8月の終わり頃、ちょっとしたアクシデントがあり暫くの間アッパーをバラしていたのですが、なんとアッパーを無くしてしまいました…orz

それから必死に探すも見つからず、PTWでお世話になっているショップに挨拶に行きがてら、アッパーを買いに行って来ました。

当初アッパーのみを買う予定でしたが、ちょうどショップがPTWのパーツ取りにしたほぼ新品の残骸が安く売られていたので、内部パーツの予備も兼ねて丸ごと入手しました。


序でに、VFCにV-MAGとPTW用のバッテリーも入手。

帰宅後、早速入手したアッパーを組んで久々にVFC Mk.18が復活しましま♪


ハイダーはAngrygunのSF556FH-RCにシュアファイアの刻印を入れて貰いました。



インナーバレルはVFCのオプションバレルに換装し、ホップパッキンはPDIのVSR-10/1911用を加工して組み込み。


更にSOCOM 556RCサプレッサーを取りつけました。

しかし、季節はもう冬…。

完全にハイシーズンを逃してしまいました。

セットアップは、V-MAGと一緒に時期を改めてやろうと思っていますε-(´∀`; )

…漸く、一つ終わりました。

さて、次はいつレンジにいこうかな。  


Posted by CPL:Dan  at 00:26Comments(0)エアガンカスタムパーツリペアブログ

2016年12月23日

B.W.C Colt M45A1 Conversion Kit


未だ改修依頼中のWA M45A1 GBBの完成を待っている中、気になったので入手してみました。


早速開封。

内容は樹脂製スライドとフレーム、シャーシスクリューとグリップスクリュー・ブッシング。

これに、東京マルイのMEU 1911の中身を移植します。


この手作り感満載な包み紙がたまらないです(笑)


スライドとフレームは樹脂(HW?)製、2液のウレタン塗料で塗装されています。

色味は実銃のセラコート H-199 Desert sandを再現したとの事。

今現在は、Ion Bondと呼ばれる物に置き換えられていますが。



先ずはスライド。

前後のセレーションや左右の刻印はシャープな感じです。

WAのと比べても遜色ない仕上がり。



続いてフレーム。



一体化されたレイルセクションやハイグリップ化の為にリダクションされたトリガーガードや、グリップ前方のチェッカリングもちゃんとオミットされています。



反対側。

こちらもちゃんと刻印は再現されてはいるものの、ウレタン塗料の塗膜が厚いせいか、QRコードなどの小さな刻印が埋まってしまっています。

良く出来たフレームなだけに、非常に勿体無いですね(^_^;)

とは言え、手直し出来ない事はないと思います。

因みに、B.W.Cでは今後オプションでロストワックス製のパーツを販売するようです。

欲を言えば、民間向けVer.刻印のスライドもリリースして欲しいなと思ったり。

ついでにMil-tacのG10グリップもラージスクリュー対応加工した上で販売してくれれば助かるのですが(´・ω・`)

しかしまぁ、グリップはVZのG10グリップでほぼ同じデザイン・色の物があり、ネットショップのGunBlueというお店がラージスクリュー対応加工してH-199 Desert sandで塗装されたスクリューと共に販売していたりするので、それで代用しても良いかもしれません。


さて、WAのM45A1が完成するのと東京マルイのM45A1がリリースされるのと、どっちが早いかな…(°_°)


  


Posted by CPL:Dan  at 00:16Comments(0)エアガンカスタムパーツブログ