スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上記事の更新がないブログに表示されます。
新しい記事を書くことで、こちらの広告の表示を消すことができます。  

Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年06月29日

Pelican/Storm case.

先日、友人経由で注文していたColt×Pelican/Storm caseが届きました。



Pelican社の傘下になったStorm caseブランドのiM2050というモデルをColt社がOEMとして販売しています。

で、気になるお値段は現地価格は$99.99(日本円:¥10.000くらい❓)ですが、航空便で関税を乗せて¥35.000でした。

注文してから2週間で届きました。

因みに船便だと、注文してから8週間かかりますが、金額は¥18.000くらいになるそうです。

まぁ、特急便代ってとこですかね(笑)


中身は硬めな発砲ウレタン製の内装が、マニュアルなどを入れて置くスペースの蓋の部分と銃とクリーニングkitが収まる一段目、マガジン2本とキーロックを収める2段目となっています。





仕上げは…まぁ、アメリカナイズなチープで荒い感じです。

ですが、そこがまた”ホンモノ”を感じる所でもあります。

しかし、クリーニングkitがないので少々淋しい…まぁ、実銃用のクリーニングkitがあっても使えないのですが…せめて、Kitが入っているポーチだけでも手に入れたかった…orz

そして外観。




因みにPelican社のロックはミリタリーユースにおいて、ハードに扱ってもやたらには開かないようになっているので、いざ開ける時はめちゃめちゃ硬いです。

しかしStorm caseのロックは、プッシュボタンをつけることにより普通に開ける時は力をあまりかけることなく開けられるようになっています。

そしてPelican社同様、内部気密を自動調整するためのバルブも搭載されています。


そしてO1070 CQBP本体にもちょっとだけ変化が。



ケースを発注してくれた友人に墨入れをしてもらいました。

本来はメーカーがやるべきことなのですがね❗️WAさん。

これで実銃とは似てもにつかないO1070 CQBP(M45A1 CQBP)が多少見られるかな❓位にはなりました(笑)

あと、鬼ホップを改善する為にホップパッキンを沸騰さしたお湯で煮るというのもやってみました。

施工前と後では、随分と弾の浮き上がりが改善されたように感じました。

次はSⅡSの0.25g・5.94mm公差±0.02mmというBB弾を使ってどう変化するかを検証してみようと思います。



  


Posted by CPL:Dan  at 21:30Comments(2)パーツ収集エアガン

2014年06月22日

M4素材・其の2



昨日は腰サイズのメロウな波で1Rサーフ。

でも、後半は殆ど割れず終了。

そして、今日はNo surf…orz


また少しM4のパーツを入手しました。



MADBULLのDaniel defense R.I.SⅡです。

しかしこれはあくまで、実物レールハンドガードを購入するまでの繋ぎ。

しかしこの色のDD R.I.SⅡ(12.25inch)の実物がなかなか入手困難だとか。

まぁ、それほど急いでいるわけでもないので、タイミング良く出物があれば購入する予定です。

で、今日はNo surfだったため暇なのでこのDDレプリカにG&PのDBAL-A2レプリカを載せてみました。




R.I.SもDBAL-A2も似たような色味になってしまいましたが(笑)

後は、インナー&アウターバレルやハイダーなんかもボチボチ探してくれば、一応外観上での形にはなります。

取り敢えずはこんなスローリーな進捗状況です。


さて、WA O1070 CQBPの鬼ホップ対策は早急にやらねば(;´Д`A  


Posted by CPL:Dan  at 11:49Comments(0)パーツ収集

2014年06月08日

Colt M45A1 CQBP

前々からずっと気になっていた、WAのM45A1 CQBPを入手しました。



アメリカ海兵隊:MARSOCに制式採用されたモデルです。

しかし、M1070 CQBPとして民間向けにも販売されています。

そんな最新のガバメントモデルをいち早くトイガンとしてモデルアップしたのが、トイガンのガバメントシリーズに定評のあるウエスタンアームズ。

…ですが、今回はちょっと残念なところが多く見受けられます。




本モデルの特徴の一つである、ロアフレーム下部のレール。

実銃はロアフレームと一体構造なのですが、こちらは何故か別パーツ。

しかも後から付けました感満載なのです。

製品説明によれば、金属製別パーツにすることにより、リアルな重量感を演出するためだとしていますが…はっきり言って、全く要らない演出です。

G10素材のグリップも模様は再現されてはいるのですが、これまたチープなプリントです。



更に、ホールドオープンした状態からフレッシュマグにした後、スライドを引いてロックを解除出来ないという、全く意味がわからないオミットまでされています。

しかし、そんな残念な所ばかりのWA M45A1ですが、仕上げや刻印などは流石と言ったところ。




チャンバーカバーはメタル素材で刻印も再現され、スライドの刻印も綺麗です。

Novakのサイトはホワイトドット。

実銃はトリチウム入りのナイトサイトなので、法に触れないようリアを実物にしてフロントを蓄光のレプリカにすれば、より雰囲気が良くなりそうです。





とまぁ、なかなかの残念モデルではありますが、僕は割と気に入っています。

WAが実銃のプレスリリースからどのメーカーよりも早くトイガンとしてモデルアップし、コルト社による久々のガバメントが軍採用モデルとして返り咲いたというところでしょうか。

他のメーカーのエアガンより2倍の金額を拠出してでも欲しいガバメントでした。

そして昨日、初射撃と慣らしを兼ねて焼津市にあるインドアフィールドのSpecial forceに行って来ました。



元造船所を使用して造られたフィールドの奥にあるシュートレンジで友人と思う様撃って来ました。

あまり期待出来ないと言われているWAのエアガンの実射ですが、業界随一と言われるマグナブローバックはかなりのハードリコイル。

しかし、噂の鬼ホップはまさにその通りでした。

使用したBB弾はマルイの0.20gと0.25g、SⅡSの0.25g赤袋でした。

結果、まずは0.25gの重量弾の方がホップアップも抑えられること、さらにマルイの5.95mm±0.01の方が弾の直径がSⅡSの5.96mm±0.02よりも弾道が安定することが判明しました。

しかし、まだSⅡSの0.25g×5.94mm±0.02の方を試していないので、次回はそちらも試してみたいと思います。
  


Posted by CPL:Dan  at 19:58Comments(0)

2014年06月01日

M4素材。

漸く、新たに組むM4の素材を幾つか入手しました。



今回入手したのはこれ。

・IRON AIRSOFT製LaRue tactial レシーバー
・MAGPL(PTSではなく、インダストリーの方)[MAID]グリップ
・Wilson combat製トリガーユニット





全て友人のお下がりを安く譲ってもらいました。

因みに中身はWAガスブロとのことでした。


こんな感じで、ボチボチパーツを集めています。  


Posted by CPL:Dan  at 18:51Comments(0)