2015年07月28日

Angrygun CNC adjustable mach trigger


やっと国内で販売が始まりました。

しかし、Limited supply(限定供給)とのことで初回の供給量はかなり少ないっぽいです。

僕が購入させて頂いたお店も、即売切れになっていました。



さて、このトリガーユニットが発表された時2種類ありました。

今回第1弾として発売されたのは、下の画像のMod.2になります。

この趣味の先輩諸氏は既にご存知かと思いますが、このMod.2はトリガー部のデザインはCMC Triggers社のモデルをモチーフにしています。


というか、トリガー部は完コピですね(^_^)

それ故に、持ってもいないWE M4用のパーツを入手したのですが…。

因みに、Mod.1のモチーフはGeissele automatics社のトリガーです。




中身はトリガーユニット本体とトリガーの引きしろの調整マニュアル(と言っても、コピーした紙切れ1枚ですがw)。

WE製のM4シリーズのトリガー周辺はフレームに直接組み込むのではなく、ユニット化されているので、純正のトリガーユニットと入れ替えるだけ。

これなら、色んなスプリングと格闘しなくて済みますね。

僕は不器用なので、こういう方がありがたいです。(^_^;)

しかしこのトリガーユニット、パーツ単品として見ていてもニヤニヤしてしまいます(笑)

先日のグロックのトリガーやAzimuthのFNX-45tactical用ブリーチもそうですが、僕は銃本体は元より、こう言ったパーツを集めるのも好きなんです(苦笑)

パーツ萌えなエアソフトガンコレクターです( ´ ▽ ` )ノ


さてさて、これで主要な素材が揃いました。

ボチボチ次のフェイズへ移行しよう。

  


Posted by CPL:Dan  at 12:08Comments(2)パーツ収集

2015年07月23日

FNX-45 Tactical用 Blowback houging

先週の日曜日に、Cybergun FNH FNX-45 Tacticalを試射してきました。

作動性も良く、なかなか撃ちごたえのある、楽しい銃でした♪

しかし国内のガスでは、本来Co2やTopガスなどの高圧ガスで動かすための強過ぎるリコイルs/pと重たいスライドの作動はややもっさり。

で、いつもお世話になっている方にグロック用の弱めのリコイルs/pを頂き、早速交換してみました。

更に、純正のブローバックハウジングをAzimuth製のアルミハウジングに換装してみました。


6061アルミニウムからCNCで削り出された軽量ハウジング。



形状は純正と同じなので、組込みは簡単でした。


ピストン(ローディングノズル)が入る部分も、純正と比べてザラつきもなく綺麗です。



CNC切削なので、とても綺麗てす。


組込み後、軽く空撃ちをしてみましたが、問題なく作動しました。

スライドの前進・後退スピードも若干早くなったかなと思います。

因みに、純正のハウジングは約38gに対してAzimuth製のアルミニウムハウジングは17gと、随分軽量になっています。

今後は擦り合わせやチャンバー周りやマガジンのガスルートパッキンをマルイ用に換装などのカスタムをしていけば、より楽しいハンドガンになりそうです。
  


Posted by CPL:Dan  at 12:54Comments(0)エアガン

2015年07月22日

Salient arms G34 更新。


今回の更新はSAIタイプストレートトリガーを、Ace1 arms製からGunsmodify製にしました。


Ace1 arms製



Gunsmodify製

両者の違いは、両側にあるSalientarmsのロゴとSAIの文字が前期モデルの白彫から後期モデルの深彫になっているのと、Ace1 arms製の方はトリガーセーフティとトリガーバーを無垢のピンで取り付けるのですが、Gunsmodify製のは細いイモネジとネジロックで取り付けます。

後は、トリガーセーフティの形状が違います。


トリガーセーフティは3色で、取り付けのイモネジ2本とトリガーの位置を決める短いイモネジ、ロールピン2本と謎の細いピン・ネジロックが付属していました。



トリガー単品。

トリガー全体の大きさは同じですが、トリガー後端がやや大きくなっていたりしています。

因みに、ReadyfighterからもSalientarmsの後期モデルを再現したトリガーが発売されていますが、そちらは持っていないのでAce1 armsとの差異はわかりません。

トリガープルは、元々ストロークをかなり短くしているのですが、トリガーセーフティの形状が違うので、Ace1 armsの時よりトリガーセーフティがかかりにくくなりました。


あと更新ではないのですが、こんなものも入手してみました。

同じくGunsmodify製のG17用フルーテッドアウターバレル。



またタイミング良くSAIのG17スライドが手に入ったら組んでみようと思います。
  


Posted by CPL:Dan  at 23:50Comments(0)パーツ収集エアガンカスタム

2015年07月16日

Cyber gun FNH FNX-45 Tactical GBB


買ってしまいました。

ハンドガンにしては高額でしたが、30秒位悩んだ末にポチりました。

去年位に発売していましたが、どこのお店も入荷しては即完売で中々入手できず、今回ようやく買う事ができました。

このFNX-45Tactical、元々アメリカ海兵隊の次期正式採用ハンドガンとしてColtのM45A1とのトライアルをしたFNPをベースにしているそうです。


オペレーティング/メンテナンスマニュアルとSサイズのバックストラップが付属。

外箱はちょっと豪華です。



僕は手が小さく、ダブルカラムのマガジンを収めるグリップは握りにくいだろうと思い、バックストラップをSサイズにしてみましたが、今度は角ばってしまい握りにくくなってしまったので元に戻しました(^_^;)

シリアルはレイル部分にあります。


バレルのネジカバーを外せば16mm正ネジのサプレッサーを取り付けられます。


Kriss Vectorから拝借したAec1 arms製SilencercoのOspreyを装着してみました。

…めっちゃ重かったですorz


ついでに、同じくAec1 arms製のRMRマウントも入手。

いつか、TrijiconのRMRを載せる用です。


また近い内に、試射をしに行きたいと思います。

  


Posted by CPL:Dan  at 12:22Comments(0)エアガン

2015年07月12日

DBAL-PLレプリカ


また一つレーザーデバイスのレプリカコレクションが増えました。

今回はハンドガン用レーザーデバイスのTARGET ONE製Laser devices DBAL-PLを購入してみました。

ライフルなどに使われるDBALシリーズのハンドガンバージョン。

実銃の世界では、今年ラスベガスで開催されたshotshow2015でSBAL-PLという新型が発表されています。

しかも、既に同モデルのレプリカも発売されているようです。

因みにLaser devices社は、現在Steiner optics社に買収されています。

このレプリカは、Laser devices社時代のDBAL-PLを再現しているので、プリントされたロゴやステッカーのデザインはLaser devices inc.になっています。


G&PのDBAL-A2やVFCのAN/PEQ-15の様なダンボールみたいな外箱ではなく、プラスチックの箱にスポンジ入りでした。

向かって左側がLEDのイルミネーターと可視レーザー、右側がIRのイルミネーターとレーザーになります。

スイッチ

DBAL-PL本体はプラスチック製、TARGET ONEのオリジナルシリアルが入ったステッカーが貼ってあるのですが、付属品のLaser devices社のステッカーに張り替えれば、よりリアルになります。


こんな感じ。

で早速ハンドガンに取り付けてみました。

しかしまぁ、グロックG34には似合いませんね(^_^;)

G34は元々競技用ですし、このテのデザインの銃にはX300ultraとかの方が似合います。



VIS/IRレーザーのウィンテージダイヤルとエレベーションダイヤルがあり、ある程度のゼロインは出来るようです。



VISレーザーとLEDライト。
LEDライトは400ルーメンと表示されていますが、見た目はそこまで明るいとは思いません。


IRレーザーとイルミネーター。

レーザーは肉眼では見えませんでしたが、イルミネーターは点灯させると赤紫色に光るのが確認できます。

まぁ、IRイルミネーターは雰囲気だけって感じです。


G&PのDBAL-A2もそうですが、こういうのは実物の所有感はないけれど、機能さえ実物の様に再現されていれば俺は十分満足できます。

レーザーなんて、そもそも国内のフィールドは禁止ですし。

とか言いながら、ちゃっかり実物レーザーデバイスを買ったりするかもしれませんが(笑)


こういう小物を集めるのも楽しいですね( ´ ▽ ` )ノ♪  


Posted by CPL:Dan  at 14:37Comments(0)

2015年07月06日

Primary wepon systems.


PWS製 Enhanced buffer tubeです。

いつもの如く、ディアゴスティ◯二的な感じでトレポン製作用のパーツを買い揃えております。

6061 AIからCNCで削り出された軽量・高剛性のフルート加工されたMill-specサイズのバッファーチューブです。


このバッファーチューブ、固定する方法はキャッスルナットではなく、上下にある大小のイモネジで固定するようです。
しかし、レシーバー側のピッチはAEGピッチなのでレシーバー側をリタップする必要があります。



ポジションは6ですが、実際は8ポジションあります。

3番目以降は微調整ができるみたいです。

正直バッファーチューブなんてなんでもいいやとか思っていたのですが、いいタイミングでこれを見つけたので、迷わず手に入れました。

しかし、トレポン用にするにはレシーバー側をリタップしたり、バッファーチューブと付属のエンドプレートを加工しなくてはいけません。

レシーバー・レイルの塗装が終わっているとはいえ、他にもまだまだパーツを買い揃えないといけないし、加工予定のパーツがまだ発売されていなかったりするので、PTW War Sport LVOA-Cの完成は当分先になりそうです。

  


Posted by CPL:Dan  at 00:45Comments(0)パーツ収集