2016年12月04日

UMAREX VP9 GBB チャンバーとインナーバレル


UMAREX VP9 GBB、前回の記事から今までドライファイアはしたものの、BB弾を入れてまだ一度も試射出来ていません。

しかし、前回の記事でチャンバー付近に何やらちょろんとなっていたものが気になりバラしてみた所、インナーバレルのポップ窓付近にバリが残っていました。


こんな感じ。

そこでインナーバレルを交換するのとパッキンもついでに見ておきたかったので、FNX45 Tacticalにも使用して調子が良かったPDIのチャンバーパッキンと共にパルソナイト処理されたインナーバレルを入手しました。


PDI Palsonite 01 Inner barrelの東京マルイ製Hi-Capa4.3用(95mm)と、東京マルイ製VSR-10及びGBB用のW hold Chamber packingです。

チャンバーパッキンが2個あるのは、右側の出っ張りを切り落としてVFCのMk.18 Mod.1 GBB用に入手しました。


早速組み込み。



VP9 のインナーバレルは94mmに対して、今回入手したPDIの東京マルイのHi-Capa4.3用は95mと、1mm長いです。


しかし、スライドにリコイルスプリングと共に組み込んでしまえば、アウター内にしっかり収まります。



更にフレームと合体し、スライドストップを掛けた状態でもアウターバレルとツライチになりました。

さて、組み込みは難なく終了しましたが、試射にはいつ行けるのやら…(´・_・`)






Posted by CPL:Dan  at 01:05 │Comments(0)

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